|
|
|
コースター 3,200円 [No.3] 注文>>
天板:黒部杉 外枠:桧 (9.2cm角 高さ 2.2cm)
|
コースター 3,200円 [No.4] 注文>>
天板:黒部杉 外枠:鉄刀木 (9.2cm角 高さ 2.2cm) |
|
天板はNo.3、No.4とも黒部杉、外枠はNo.3が桧、No.4が鉄刀木(たがやさん)です。
|
  |
|
<色>天板に使われている黒部杉の木目は濡れると非常に美しい色合いに変化し、使い込むほど艶が出ます。
<形>ただ単に木を四角に切るだけでなく、四方にヒノキの枠をつけてコップが落ちないようにしました。
また美観を保つため、その枠は極力小さくし、さらにコースター移動がスムーズに行えるよう角をカーブにしています。黒部杉のような薄い板を用いる場合は、強度の面からもこういう高い技術を要する加工が必要になります。
<外枠>[No.3]はヒノキ、[No.4]は鉄刀木(たがやさん)を使っています。ヒノキを外枠に使ったのは、日本人に昔から最も愛されている木だからです。ヒノキのやさしい色と香りは、きっと心を癒してくれることでしょう。濃い色がお好きな方は鉄刀木のほうをお使いください。
なぜ黒部杉を使うのでしょう?
黒部杉は昔から茶室の天井板などに使われる木で、普通はノコギリで挽いて板材にします。しかし、すさかべコースターはノコギリを使わず、縦に3mmの厚さにナタで割っていきます。この加工は熟練技術者でないとできない方法です。
ヒノキや他の木は製材をして板にするため木の繊維を斜めに切ることになります。そのため木に水がしみこみやすく、コースターの天板も汚れやすいのですが、縦割りにした黒部杉は水がしみこみにくいという利点があります。
さらに黒部杉コ―スターにはコップを持ち上げてもコースターがくっつかないという大きな長所があります。ビールや水割りウイスキーを入れたコップを滑らかな表面のコースターの上に置くと、グラス表面に露が出てコースター上に水が溜まるため、コップを持ち上げるとコースターが持ち上がってしまいます。しかしコースターの天板に黒部杉の割り板を使ったこのコースターは、表面が自然の凹凸を形成していますのでグラスにくっついてコースターが持ち上げるということはありません。
|
|
|
箸置き(天板:黒部杉 外枠:桧) 1,700円 [No.5] 注文>>
(3.7cm角 高さ1.6cm)
|
|
 
|
贅沢な箸置きかもしれませんが、ほのぼのと心があたたまるようないい姿です。
トレーとセットでお使いいただくと良いのですが、単独でも存在感があります。ご使用の際に軽すぎて転がったりしないよう、中に鉛をしのばせてあります。
|
|
|
爪楊枝(すす竹) 1本 200円 [No.6] 注文>>
(長さ 6cm)
|
  |
すす竹の節を残して、小刀だけで削りました。
粗削りなところが風流です。
最近はどこでも綺麗なものが多いのですが、これは使えば使うほど愛着が湧く楊枝です。
|
|
|
菓子箱(桧) 8,200円 [No.7] 注文>>
(縦27cm x 横15.5cm x 高さ5cm)
|
 |
ヒノキ材を使ってしっかり細工した菓子箱です。
内側は黒漆の丁寧な仕上げです。
何の変哲もないシンプルな木箱だからこそ、お菓子を入れても、お料理を入れても中身が一層引き立ちます。
使う度に丁寧に洗ってしまいたい、そんな気持ちにさせる不思議な木箱です。
|
|
|
灯篭(桧) 80,200円 [No.8] 注文>>
(15cm角 高さ23cm)
|
|
| |
燈篭は、夜囃しのときなどに火を入れて明るくし、つくばいの位置を知らせるものであったようです。神社の参道には両側に燈篭がありますが、腰掛待合には吊り燈篭が使われます。
この燈篭は腰掛待合に使うための木製燈篭です。今の世の中、炎を見るだけでも心がゆったりと落ち着くのではないでしょうか。
|
|
|
|
※一点一点手づくりのため、各製品の寸法は若干変わります。
※表示価格は税込価格となっております。
|