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この茶室の中柱は竹やぶを歩いてる時に偶然に見つけました。
節の長さが上部分より短くなっていますが、これは蟻が竹の中に入っていたため、自然にこのように曲がったと思われます。
竹は竹自身の体力を使って竹の子を作ります。冬場は竹の子を作るのに栄養を取られますので、竹の体力が落ちています。初夏は竹の子に取られた栄養を回復する時期に当たります。竹の体力が無い時期に伐採すると、色つやも悪く、虫も付き易くなります。そこでこの竹は、体力が1番安定していると思われる10月10日に伐り出しました。
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この家の門は丸太を使い、建具も1枚にしました。そのため非常に雰囲気のある玄関になっています。

外観は洋風ですが内部は和洋折衷の私邸です。(京都市上京区)
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