京都サイクリング協会(KCA)

2019年度 KCA 年間行事予定表

これがタンデム みんな仲良く
タンデムサイクリング体験会 市民サイクリング受付風景
タンデムサイクリング体験会 市民サイクリング受付風景
KCA関係 JCA・他府県関係 その他
2019年
4月

 

 

6〜7日 関西友好クラブラリー
5月 26日 第127会市民サイクリング
(旧東海道廃線巡り)
6日 まわろうよ!KINKI 奈良編
19〜20日 第63回全国サイクリング静岡県大会

 

6月 30日 まわろうよ!KINKI 京都府編 2日 まわろうよ!KINKI 滋賀県編
9日 まわろうよ!KINKI 大阪府編
2日 TANTANロングライド
7月 7日 第128回市民サイクリング

 

17日 祇園祭(山鉾巡行)
8月

 

 

 

9月 15日 第23回京都サイクルマラソン 7〜8日 第45回近畿サイクリングフェスティバル in 大阪(岬町) 22日 タンデム&ハンドサイクル体験会(向日町競輪場)
10月 13日 タンデム体験会

 

19〜20日 全国クラブラリー in 小諸
11月 17日 第129回市民サイクリング

 

 

12月

 

 

?日 京都環境フェスティバル
2020年
1月
12日 第130回市民サイクリング

 

13日 京都市成人の日式典
2月 12日 KCA研修会(救急救命)

 

 

3月 15日 第131回市民サイクリング

 

?日 全国車いす駅伝競走大会
 各行事・イベントの内容につきましては、随時KCAだより等にてお知らせします。
「KCAだより」年4回発行 (4月1日・7月1日・10月1日・1月1日)
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第127回市民サイクリング 旧東海道廃線跡を走ろう
日本の鉄道は、明治5年(1872)新橋〜横浜間で始めて運転されました。そして、明治13年(1880)京都〜大津間が開通しました。当時は工事技術の関係で、現在の奈良線の一部を通っていたそうです。今回は、現存する日本最古の鉄道遺構や、初めて日本人だけで開通させたトンネルなど、旧東海道廃線跡の遺構を巡ってみたいと思います。
実施日:2019年5月26日(日) 雨天中止
集合場所:東本願寺噴水前 午前9時30分 (時間厳守)
コース:東本願寺 ---- 塩小路橋 ---- 東福寺 ---- JR稲荷駅 ---- 深草瓦町 ---- 勧修寺 ----- 山科大塚 ----- 大谷 ----- 上栄町 ----- JR大津駅 ----- 追分 -----   山科 ----- 御陵 ----- 蹴上 ----- 平安神宮   (約28km)
参加費:会員: 300円  一般: 600円 (当日受付にて集めます)
見学先の拝観料・入場料は参加者各自でご負担ください。
持ち物:雨具・工具・水筒・保険証・その他
※・安全のためヘルメット、グローブを着用しましょう。
免責事項:大会中の事故等については、応急処置はしますが、その後の治療は各自の責任とし、傷害保険額以上の補償には応じられません。
また、参加者の加害事故についても各自の責任とし、主催者は関知しません。
申込み 
問合わせ:
京都サイクリング協会事務局まで(TEL: 075-314-1671)
〒615-0066 京都市右京区西院四条畑町6 四条マンション32号 井原秀隆方
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まわろうよ!! KINKI 2019
テーマ: 「城・城跡」。近畿の城は常に先駆的な築城がおこなわれました。
時代を超えて悠久のロマンを感じながら周ってみては如何でしょう。
主催: 近畿ブロックサイクリング連絡協議会
内容: 主催者が指定した20のポイントにチャレンジしていただき、指定ポイン付近または帰宅後、官製はがきか私製はがき(62円切手を貼って)に、走行日、天候、ポイントaA住所、氏名、走行コース、感想等を記入の上
京都サイクリング協会(まわろうよ!! KINKI 2019 事務局)
〒615−0066 京都市右京区西院四条畑町6 四条マンション32号
井原秀隆方 まで送付してください。
参加資格: 15歳以上で自己の責任においてサイクリングのできる人(15歳未満の場合いは保護者同伴の事)
参加費: 無料
申込み: 私製はがきは各自で大阪サイクリング協会のホームページよりダウンロードしてください。
http://www.kcsc.or.jp/oca/
問い合わせ: 大阪、京都、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県の各サイクリング協会へ。
期間: 2018年12月1日〜2019年8月5日
表彰: 完走認定証  20ポイント走破の人
認定証    10ポイント〜19ポイント走破の人
表彰式: 2019年9月8日 近畿サイクリングフェスティバル開閉会式にて
免責事項: この行事については個人で走ることが基本の為、事故等の被害、加害とも主催者はいっさい関知せず、責任を負いません。
「城・城跡」
No. ポイント ポイント解説
@ 坂本城址 大津市下阪本三丁目
 明智光秀は山門焼き討ちの直後の元亀2(1571)年、下阪本の湖岸に安土城に次いで豪壮華麗な坂本城を築城。本能寺の変の後、山崎の合戦の後に焼失するが再建されるが大津城が築かれ、坂本城は廃城となった。
A 大津城跡 大津市浜大津
 安土・桃山時代に、豊臣秀吉が坂本城の遺構を使って、新たに大津城を築城。関ケ原の戦で東軍に味方した城主の京極高次が関ヶ原に向かう毛利元康の大軍を食い止めて時間稼ぎをしたという「大津籠城」でも有名。
B 膳所城跡 大津市本丸町7
 膳所城は徳川家康が関ヶ原の戦い後、翌慶長6(1601)年に大津城を廃して築かせたもので、近江から京へ入る東海道を抑えると同時に、大阪方に備える役割を担っていた最初に築いた城。
C 物集女城跡 向日市物集女町中条
 築城年代は不明だが、国衆物集女氏の居城。現在の城跡は水堀と土塁の一部が残る。織田信長の京進出時、物集女氏当主の忠重が従わなかったため、勝龍寺城で誘殺、以降衰退。
D 開田城跡
(かいでんじょうあと)
長岡京市天神1丁目
 開田城は戦国時代(15世紀後半〜16世紀)に活躍した国衆の中小路氏の居城。乙訓・西岡地域の国衆として地域の自治的運営を目指す国一揆を結んだことで有名。国衆の居館として遺構が残る貴重な事例。
E 宮内少輔城跡 京都市左京区一乗寺堀の内
 築城時期は不明だが、土豪渡辺氏が築いたもので、背後の一乗寺山城を詰め城とした平時の居館としたもの。当主の渡辺宮内少輔晶は最初、織田信長に抵抗したが、降参後は信長に、後に豊臣秀吉に従った。
F 山科本願寺
(城跡)
京都市山科区西野山階町
 文明10(1478)年から蓮如によって着手、順次拡張された。文明15(1583)年頃には土塁・堀を巡らした寺内町が完成したとされる。天文元(1532)年、細川晴元の焼き討ちで、摂津石山へと移った。
G 大坂(阪)城 大阪市中央区大阪城1-1
 「見事な石垣、お化粧直しが済んだ天守閣、満々と水をたたえた堀、」青屋門から入って極楽橋付近がこんな条件にぴったり。大手門付近も大手枡形・千貫櫓・六番櫓(いずれも重文)も迫力。天守閣には貴重な資料も展示。
H 真田丸出城 大阪市天王寺区玉造本町14-90
 大坂城の一番南側・平野口に作られた出城(守りを固めるために造る小規模の城(砦))。真田幸村の出城「真田丸」の跡地とされているのが三光神社。大阪城まで通じるとされる地下道「真田の抜け穴」は今も残存。
I 大塚城・茶臼山砦 大阪市天王寺区茶臼山町1-108(天王寺公園内)
 古墳を利用した戦国時代の城。天文15(1546)年、細川晴元の家臣・山中又三郎が茶臼山古墳の後円部に城を築くが細川氏に攻められ落城。慶長19(1614)年、大坂冬の陣で徳川家康がここに本陣、翌年夏の陣では、豊臣方の真田幸村がここに着陣。そのため、大坂の陣の「茶臼山砦」として知られている。
J 岡山砦跡
(御勝山古墳)
大阪市生野区勝山北3-16
 古代からの前方後円墳(御勝山古墳)を利用して徳川秀忠が大坂冬の陣・夏の陣で陣を置いた。それまで当地は「岡山」と呼ばれていたが、大坂の陣の勝利により「御勝山」と呼ばれるようになった。現在、跡地は御勝山公園となり、砦の遺構は確認できない。
K 和歌山城 和歌山市一番丁
 姫路城・松山城に並ぶ日本三大平山城。昭和10(1935)年指定の旧天守閣は和歌山大空襲によって焼失。昭和33(1958)年に鉄筋コンクリートで外観を忠実に復元された。平成18(2006)年に日本100名城に選定。
L 由良要塞
深山砲台跡
和歌山市深山483
 明治政府は経済の中心地である大阪を守るため、大阪湾口部である紀淡海峡周辺に強力な洋式砲台を設置することとした。要塞司令部が淡路島の由良地区に置かれたため総称として由良要塞と呼ばれている。
M 紀伊田辺城 和歌山県田辺市上屋敷町
 田辺大橋の東側橋詰めのすぐ側に小さな公園がある。田辺城の唯一の遺構として水門と石垣が保存されている。
N 明石城 明石市明石公園
 丘陵の先端に築かれているため、本丸北側は、剛の池、桜堀を挟んで高低差はあまりない。反対に南正面には石垣が高々と築かれている。特に、本丸西側天守台、本丸・二の丸・東の丸南側の高石垣は見応えがある。
O 御着城 姫路市御国野町御着
 永正16(1519)年に赤松氏の一族小寺政隆によって築かれ、以後小寺氏代々の居城であった。中世の播磨で三木城・英賀城と共に播磨三大城に数えられた。現在は住宅地の中で、姫路市役所東支所の敷地内に城址公園として石碑が残る。
P 龍野城 たつの市龍野町上霞城
 鶏籠山頂の詰の丸(鶏籠山城)と山麓部に築かれた陣屋仕立ての城からなる縄張り。江戸時代を通して、山麓部のみ機能していた。本丸(山麓部)には復元された櫓門、二層隅櫓(模擬)、多聞櫓、本丸御殿が建てられている。
Q 多聞城 奈良市法蓮町
 多聞城は、戦国武将松永久秀が奈良の町を見下ろす佐保山の一画に築城した城。織田信長の安土城築城に影響を与えた先見性の高い近世城郭との評価がある。跡地は奈良市立若草中学校となっており、正門の傍らに説明板、正門の中に石碑が建っている。
R 郡山城 大和郡山市城内町
 郡山城(犬伏城)は、筒井順慶によって築かれた羽柴秀長の居城で、後に柳沢氏が城主となる。本丸は柳沢神社で、北側に天守台、石垣に転用石が多く使われ「さかさ地蔵」で有名。桜の名所でもあり、お城まつりには花見客で賑わう。
S 新庄城 葛城市南藤井17(屋敷山公園内)
 新庄城(新庄陣屋)は、関ヶ原の合戦で徳川方について大名に取り立てられた桑山一晴が、前方後円墳(屋敷山古墳)の構造を利用してここに陣屋を築いた。古墳の濠が城の堀となった。
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