京都サイクリング協会(KCA)

2018年度 KCA 年間行事予定表

これがタンデム みんな仲良く
タンデムサイクリング体験会 市民サイクリング受付風景
タンデムサイクリング体験会 市民サイクリング受付風景
KCA関係 JCA・他府県関係 その他
H30年4月 22日 第122回市民サイクリング
30〜5/7日 東北/西海岸縦断※
      (フェリープラン)

 

7〜8日 関西友好クラブラリー
5月 1〜6日 東北/西海岸縦断※
    (航空機プラン)
27日 タンデム体験会

 

 

6月 24日 まわろうよKINKI 京都府編 3日 まわろうよKINKI 滋賀県編
10日 まわろうよKINKI 大阪府編
3日 TANTANロングライド
7月 8日 第123回市民サイクリング
12〜17日 羊蹄山と積丹半島※

 

17日 祇園祭
8月

 

 

?日 モノづくり指導
9月 9日 第22回京都サイクルマラソン
8〜9日 錦帯橋と宮島と江田島と※
1〜2日 近畿サイクリングフェス(和歌山県)
22〜23日 全国サイクリング大会(長崎県)
?日 里山サイクル大会
?日 タンデム&ハンドサイクル体験会
10月 21日 KCA研修会(輪行)

 

?日 武庫川タンデム大会
11月 25日 第124回市民サイクリング(紅葉)
1〜6日 長崎・五島列島※

 

18日? 京都サイクルフェスタ(タンデム講習会&体験会)
12月

 

 

8・9日 京都環境フェス
H31年1月 13日 第125回市民サイクリング(初詣)

 

14日 京都市成人の日式典
2月 20日 KCA研修会

 

24日 第12回桂川流域クリーン大作戦
3月 17日 第126回市民サイクリング

 

10日 全国車いす駅伝競走大会
「KCAだより」年4回発行 (4月1日・7月1日・10月1日・1月1日)
※はヒシダスポーツ観光(株)TEL(075)555-7567が旅行業務を担当します。
戻る
第125回市民サイクリング 初詣ラン
2019年の初走りは八幡市の飛行神社です。私たちサイクリストの、交通安全や旅行の安全などを祈願しご祈祷していただきます。新たな1年のスタートですので、ぜひご参加ください。
実施日:平成31年1月13日(日) 雨天中止
集合場所:東本願寺 噴水前 午前9時30分 (時間厳守)
コース:東本願寺 ---- 堀川七条 ---- 西大路八条 ---- 桂小橋 ---- 桂川サイクリングロード ---- 久我橋 ---- 宮前橋 ---- 御幸橋 ---- 飛行神社 ---- 京阪八幡市駅(約20km)
参加費:会員: 800円  一般: 1200円 (当日受付にて集めます)
飛行神社で交通安全祈願のご祈祷の後、お守りの授与をいただきます。
持ち物:雨具・工具・水筒・保険証・その他
※・安全のためヘルメット、グローブを着用しましょう。
免責事項:大会中の事故等については、応急処置はしますが、その後の治療は各自の責任とし、傷害保険額以上の補償には応じられません。
また、参加者の加害事故についても各自の責任とし、主催者は関知しません。
申込み 
問合わせ:
京都サイクリング協会事務局まで(TEL: 075-314-1671)
〒615-0066 京都市右京区西院四条畑町6 四条マンション32号 井原秀隆方
戻る
まわろうよ!! KINKI 2019
テーマ: 「城・城跡」。近畿の城は常に先駆的な築城がおこなわれました。
時代を超えて悠久のロマンを感じながら周ってみては如何でしょう。
主催: 近畿ブロックサイクリング連絡協議会
内容: 主催者が指定した20のポイントにチャレンジしていただき、指定ポイン付近または帰宅後、官製はがきか私製はがき(62円切手を貼って)に、走行日、天候、ポイントaA住所、氏名、走行コース、感想等を記入の上
京都サイクリング協会(まわろうよ!! KINKI 2019 事務局)
〒615−0066 京都市右京区西院四条畑町6 四条マンション32号
井原秀隆方 まで送付してください。
参加資格: 15歳以上で自己の責任においてサイクリングのできる人(15歳未満の場合いは保護者同伴の事)
参加費: 無料
申込み: 私製はがきは各自で大阪サイクリング協会のホームページよりダウンロードしてください。
http://www.kcsc.or.jp/oca/
問い合わせ: 大阪、京都、滋賀県、奈良県、兵庫県、和歌山県の各サイクリング協会へ。
期間: 2018年12月1日〜2019年8月5日
表彰: 完走認定証  20ポイント走破の人
認定証    10ポイント〜19ポイント走破の人
表彰式: 2019年9月8日 近畿サイクリングフェスティバル開閉会式にて
免責事項: この行事については個人で走ることが基本の為、事故等の被害、加害とも主催者はいっさい関知せず、責任を負いません。
「城・城跡」
No. ポイント ポイント解説
@ 坂本城址 大津市下阪本三丁目
 明智光秀は山門焼き討ちの直後の元亀2(1571)年、下阪本の湖岸に安土城に次いで豪壮華麗な坂本城を築城。本能寺の変の後、山崎の合戦の後に焼失するが再建されるが大津城が築かれ、坂本城は廃城となった。
A 大津城跡 大津市浜大津
 安土・桃山時代に、豊臣秀吉が坂本城の遺構を使って、新たに大津城を築城。関ケ原の戦で東軍に味方した城主の京極高次が関ヶ原に向かう毛利元康の大軍を食い止めて時間稼ぎをしたという「大津籠城」でも有名。
B 膳所城跡 大津市本丸町7
 膳所城は徳川家康が関ヶ原の戦い後、翌慶長6(1601)年に大津城を廃して築かせたもので、近江から京へ入る東海道を抑えると同時に、大阪方に備える役割を担っていた最初に築いた城。
C 物集女城跡 向日市物集女町中条
 築城年代は不明だが、国衆物集女氏の居城。現在の城跡は水堀と土塁の一部が残る。織田信長の京進出時、物集女氏当主の忠重が従わなかったため、勝龍寺城で誘殺、以降衰退。
D 開田城跡
(かいでんじょうあと)
長岡京市天神1丁目
 開田城は戦国時代(15世紀後半〜16世紀)に活躍した国衆の中小路氏の居城。乙訓・西岡地域の国衆として地域の自治的運営を目指す国一揆を結んだことで有名。国衆の居館として遺構が残る貴重な事例。
E 宮内少輔城跡 京都市左京区一乗寺堀の内
 築城時期は不明だが、土豪渡辺氏が築いたもので、背後の一乗寺山城を詰め城とした平時の居館としたもの。当主の渡辺宮内少輔晶は最初、織田信長に抵抗したが、降参後は信長に、後に豊臣秀吉に従った。
F 山科本願寺
(城跡)
京都市山科区西野山階町
 文明10(1478)年から蓮如によって着手、順次拡張された。文明15(1583)年頃には土塁・堀を巡らした寺内町が完成したとされる。天文元(1532)年、細川晴元の焼き討ちで、摂津石山へと移った。
G 大坂(阪)城 大阪市中央区大阪城1-1
 「見事な石垣、お化粧直しが済んだ天守閣、満々と水をたたえた堀、」青屋門から入って極楽橋付近がこんな条件にぴったり。大手門付近も大手枡形・千貫櫓・六番櫓(いずれも重文)も迫力。天守閣には貴重な資料も展示。
H 真田丸出城 大阪市天王寺区玉造本町14-90
 大坂城の一番南側・平野口に作られた出城(守りを固めるために造る小規模の城(砦))。真田幸村の出城「真田丸」の跡地とされているのが三光神社。大阪城まで通じるとされる地下道「真田の抜け穴」は今も残存。
I 大塚城・茶臼山砦 大阪市天王寺区茶臼山町1-108(天王寺公園内)
 古墳を利用した戦国時代の城。天文15(1546)年、細川晴元の家臣・山中又三郎が茶臼山古墳の後円部に城を築くが細川氏に攻められ落城。慶長19(1614)年、大坂冬の陣で徳川家康がここに本陣、翌年夏の陣では、豊臣方の真田幸村がここに着陣。そのため、大坂の陣の「茶臼山砦」として知られている。
J 岡山砦跡
(御勝山古墳)
大阪市生野区勝山北3-16
 古代からの前方後円墳(御勝山古墳)を利用して徳川秀忠が大坂冬の陣・夏の陣で陣を置いた。それまで当地は「岡山」と呼ばれていたが、大坂の陣の勝利により「御勝山」と呼ばれるようになった。現在、跡地は御勝山公園となり、砦の遺構は確認できない。
K 和歌山城 和歌山市一番丁
 姫路城・松山城に並ぶ日本三大平山城。昭和10(1935)年指定の旧天守閣は和歌山大空襲によって焼失。昭和33(1958)年に鉄筋コンクリートで外観を忠実に復元された。平成18(2006)年に日本100名城に選定。
L 由良要塞
深山砲台跡
和歌山市深山483
 明治政府は経済の中心地である大阪を守るため、大阪湾口部である紀淡海峡周辺に強力な洋式砲台を設置することとした。要塞司令部が淡路島の由良地区に置かれたため総称として由良要塞と呼ばれている。
M 紀伊田辺城 和歌山県田辺市上屋敷町
 田辺大橋の東側橋詰めのすぐ側に小さな公園がある。田辺城の唯一の遺構として水門と石垣が保存されている。
N 明石城 明石市明石公園
 丘陵の先端に築かれているため、本丸北側は、剛の池、桜堀を挟んで高低差はあまりない。反対に南正面には石垣が高々と築かれている。特に、本丸西側天守台、本丸・二の丸・東の丸南側の高石垣は見応えがある。
O 御着城 姫路市御国野町御着
 永正16(1519)年に赤松氏の一族小寺政隆によって築かれ、以後小寺氏代々の居城であった。中世の播磨で三木城・英賀城と共に播磨三大城に数えられた。現在は住宅地の中で、姫路市役所東支所の敷地内に城址公園として石碑が残る。
P 龍野城 たつの市龍野町上霞城
 鶏籠山頂の詰の丸(鶏籠山城)と山麓部に築かれた陣屋仕立ての城からなる縄張り。江戸時代を通して、山麓部のみ機能していた。本丸(山麓部)には復元された櫓門、二層隅櫓(模擬)、多聞櫓、本丸御殿が建てられている。
Q 多聞城 奈良市法蓮町
 多聞城は、戦国武将松永久秀が奈良の町を見下ろす佐保山の一画に築城した城。織田信長の安土城築城に影響を与えた先見性の高い近世城郭との評価がある。跡地は奈良市立若草中学校となっており、正門の傍らに説明板、正門の中に石碑が建っている。
R 郡山城 大和郡山市城内町
 郡山城(犬伏城)は、筒井順慶によって築かれた羽柴秀長の居城で、後に柳沢氏が城主となる。本丸は柳沢神社で、北側に天守台、石垣に転用石が多く使われ「さかさ地蔵」で有名。桜の名所でもあり、お城まつりには花見客で賑わう。
S 新庄城 葛城市南藤井17(屋敷山公園内)
 新庄城(新庄陣屋)は、関ヶ原の合戦で徳川方について大名に取り立てられた桑山一晴が、前方後円墳(屋敷山古墳)の構造を利用してここに陣屋を築いた。古墳の濠が城の堀となった。
△このページTOP